鳶求人、鳶横浜、鳶横浜求人、鳶転職、鳶仕事、鳶職、鳶職人、建設、とび、鳶、とび職、鳶職 鳶に関する総合情報発信サイトトビコン

鳶求人 鳶職(とび職)の求人を行っております。

鳶職(とび職)の求人。鳶工事・鉄骨・足場工事のスペシャリストいつでも募集中

鳶横浜 横浜で鳶職求人を探すならトビコン

横浜で鳶職求人を探すならトビコン 横浜で一番の鳶職求人 横浜鳶職求人ならトビコン

鳶転職 鳶職人の求人ならトビコン

鳶職人の求人ならトビコン 鳶の転職サポートも協力会社と提携し、鳶職人転職希望者にとってより良い条件で随時募集しております。

鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

とび技能士学科試験「産業廃棄物・解体」対策!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちわ。鳶CONです。 先日から引き続き。とび技能士試験学科試験対策行っちゃいます! 今回は、「産業廃棄物・解体」にフォーカス!

 

まだ、「とび技能士試験対策」をお読みになっていないという方は以下よりチェックしてみてください。 

とび技能士学科試験対策ポイントまとめ 

とび技能士学科試験対策「コンクリート」編 

とび技能士学科試験対策「土止め・地山」編 

とび技能士学科試験対策「建築基準法」編

とび技能士学科試験対策「建設機械」編

 

 

「産業廃棄物・解体」よく出る真偽問題

 

 

1:スチールボールによる鉄筋コンクリート造の壁の解体は、横から当てるよりも垂直にたたくほうが効果がある。 (答え×)

 

 

1
解説:スチールボール

クレーンで鉄球を吊って、建物にあてて解体する工法

 

 

スチールボール

 

 

床や梁の水平材はスチールボールを上から落下(垂直叩き(たたき))で解体する。
柱や壁は、スチールボールの横振り叩きで解体する。
外壁や外柱は、外部に対するガラ飛散などがありので原則として横振り叩きはしない。

 

 

 

2:解体などに使用する圧砕機は、垂直たたきには適さない。 (答え○)

 

 

解説:コンクリートの塊をかみ砕くため、たたいて作業することは無い。

圧砕機とは建設現場で使われるコンクリートの塊を砕くための機械で、コンクリートクラッシャー、クラッシャー、機械式小割機ともいわれる。小型かつ軽量のため、狭い場所での作業に適している。また、作業音も比較的小さいというメリットもある。そのため、病院や学校、オフィスなどでよく使われる。

 

 

圧砕機とは建設現場で使われるコンクリートの塊を砕くための機械

 

 

3: 建築物が密集している地域で、鉄筋コンクリート造のひさし又はパラペットの解体をするときには、圧砕機や大型ブレーカーよりもカッターやハンドブレーカーを使用するほうがよい。 (答え○)

 

 

「産業廃棄物・解体」よく出る択一問題

 

 

1: 文中の(  )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。

RC構造物の解体工法である(  )は、環状の特殊鋼索を、高速回転させてコンクリート等を切断する工法である。 (答えハ)

 

 

イ ブレーカー工法
ロ 圧砕工法
ハ ワイヤソー工法
ニ 静的破砕剤工法

 

 

2:解体工法の説明のうち、誤っているものはどれか。 (答えハ)

 

 

イ 圧砕工法は、梁や壁の解体に適している。
ロ 転倒工法は、一層分ごと解体する。
ハ スチールボール工法は、地下のコンクリート塊の解体に適している。
ニ 膨張圧工法は、無筋コンクリート解体に適している。

 

 

解説:

下の8種類の解体工法を理解する。

 

  1. 圧砕工法:油圧で噛み砕く工法
  2. 転倒工法:部材を縁切りして倒す工法
  3. スチールボール工法:鉄球をクレーンで吊り上げ、ぶつけて壊す工法
  4. 膨張圧工法(静的破砕剤工法):水との反応で発生する強力な膨張剤を利用して破壊する。 無筋コンクリートの機械台の解体や、現場造成杭の杭頭処理などに利用。
  5. ワイヤーソー工法:環状の特殊鋼索(こうさく)を、高速回転させてコンクリート等を切断する工法
  6. ブレーカー工法:ノミの打撃で破砕する工法 騒音が大きい。
  7. ウォータージェット工法:高圧水噴流などによりコンクリートを圧砕又は切断する工法
  8. カッター工法:ダイヤモンド・ディスクソーによる研削

 

 

3:廃棄物の処理及び清掃に関する関係法令に関する記述として、適切でないものはどれか。 (答えハ)

 

 

イ 産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物で、建設業に係るものも定められている。
ロ 特別管理産業廃棄物は、ダイオキシン、PCB、石綿等の有害物質に関連するもので普通の廃棄物とは別の処理体系が定められている。
ハ 建設業の掘削工事又はくい工事により発生した汚泥は、産業廃棄物ではなく建設発生土である。
ニ 建設リサイクル法による届出は、着工7日前までに発注者あるいは自主施工者が行う。

 

 

解説:

汚泥は、廃棄物処理法で「産業廃棄物」と分類されています。

 

 

4:建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律によれば、特定建設資材を用いた建築物等の分別解体等及び再資源化等の義務付け対象工事の基準の数値として、誤っているものはどれか。 (答えニ)

イ 床面積の合計が、80m2以上の建築物の解体工事
ロ 床面積の合計が、500m2以上の建築物の新築又は増築工事
ハ 請負金額が1億円以上の建築物の修繕又は模様替え工事
ニ 請負金額が50万円以上の土木工事

 

 

解説:

建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等については、その請負代金の額が500万円であるもの

 

 

5:廃棄物の処理及び清掃に関する関係法令によれば、一般廃棄物の定義に含まれないものはどれか。 (答えハ)

 

 

イ 汚泥
ロ 廃油
ハ 放射能汚染物
ニ ふん尿

 

 

解説:

放射能汚染物は「放射性廃棄物

 

 

6:石綿障害予防規則では、休憩室等について定めているが、その規定に関する記述として、適切でないものはどれか。 (答えハ)

 

 

イ 石綿等の除去や切断の作業に従事する者の休憩室は、その作業場所以外の場所に設けなけれなならない。
ロ 石綿等の除去や切断の作業に従事する者は、その作業場所で飲食してはならない。
ハ 石綿等の除去や切断の作業に従事する者が喫煙する場合は、その作業場所内に設けた喫煙所で行わなければならない。
ニ 石綿等の除去や切断の作業に従事する者は、休憩室に入る前に、作業衣等に付着した物を除去しなければならない。

 

 

解説:

作業場での喫煙、飲食の禁止 (石綿則33条)

 

 

7:解体工事において発生する廃材のうち、安定型埋立処分場で処理することができないものはどれか。 (答えニ)

 

 

イ 鉄くず
ロ 廃プラスチック
ハ ガラスくず
ニ 木くず

 

 

解説:

安定型埋立処分場は、その名のとおり、安定型産業廃棄物(廃プラスチック類、金属くず、ガラス陶磁器くず、ゴムくず、がれき類)の5種類のみが埋立可能な処分場。木くずや紙くずのように「腐敗」するものは埋立られない。

 

 

最後に

 

 

分からない言葉、名前などは、とりあえずググるSNSで教えて貰うのが解決のための一番の近道!

学科の解説は一端休んで、実技課題が公表されて、皆さんの手元にも、受験票と一緒に「実技試験問題」が届いていると思います。

次回からは「実技試験対策」を掲載します!!とび技能士試験まであと少しなので頑張りましょう!!

 

「とび技能士試験対策」に関連するコンテンツ

とび技能士学科試験対策ポイントまとめ 

とび技能士学科試験対策「コンクリート」編 

とび技能士学科試験対策「土止め・地山」編 

とび技能士学科試験対策「建築基準法」編

とび技能士学科試験対策「建設機械」編

 

 

鳶CON

 

 

鳶求人 鳶職(とび職)の求人を行っております。

鳶職(とび職)の求人。日本一の鳶職人を育てる、未経験からでも鳶職人になれる 鳶の求人ならトビコン

鳶横浜 横浜で鳶職求人を探すならトビコン

首都圏で一番職人の待遇が良い求人 横浜の鳶職人全員に向ける。横浜の鳶職求人情報掲載

鳶転職 鳶職人の求人ならトビコン

未経験者の鳶転職も大歓迎

だれでも最初は未経験です。一歩一歩、一流の鳶職人へ向かいましょう。

鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。