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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

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とび技能士学科試験対策:コンクリート特化編!

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とび学科試験対策[コンクリート]

 

こんにちわ。

鳶CONです。

前回、とび技能士学科試験対策についてのポイント、
よくある失敗例、そして出題量が多い分野についてまとめさせていただきました。

今回は、その出題量が多い項目より「コンクリート」に的を絞り、対策のポイントについて解説します!

 

 

コンクリートを極めて、とび技能士学科試験突破!

 

 

さて、コンクリート(学科試験)を極めるにはどうすれば良いか、その近道は、「よく出題される問題」を学び理解することです!
ということで、学科試験「コンクリート」の中でもよく出題される問題とその解説を一気にさせてもらいます!

 

 

真偽問題(○X)1
コンクリートは、スランプ値が大きいものほど硬い。(答えX)

 

 

スランプとは、コンクリートの軟らかさを表す尺度です。
例)スランプ8とスランプ22では、どちらが柔らかいのか?それは、「スランプ22」となります。

スランプ値が大きいほどコンクリートは柔らかい

真偽問題(○X)2
スランプ値とは、コンクリートのやわらかさのことで、セメントと水の比が60%というとセメント100kg、水60ℓのことである。(答え○)

 

 

セメント量が多いことを「富調合(ふちょうごう)」という。セメント量が多いと「収縮量」が大きくなる。

*⇔セメント量が少ないことを「貧調合(ひんちょうごう)」という。

 

 

真偽問題(○X)3
コンクリート1立方m(1m3)の重さは、2.8tである。(答えX)

 

 

解説

物の比重を覚えること。

  • ①水:1(水の比重が基準で1)
  • ②木:0.2~0.9(木の材質によって違う)木は水より比重が軽いので、水に浮く。
  • ③コンクリート(無筋):2.3*鉄筋コンクリート:2.4
  • 鉄:7.8

水が、1m3(1m×1m×1m)の器に入っていると重さは「1t」です。よって、
コンクリート(無筋)1m
3は「2.3t」  鉄は1m「7.8t」

 

 

真偽問題(○X)4
コンクリート強度が36N/mm2までのコンクリートを「普通コンクリート」といい36N/mm2を超えるものを「高強度コンクリート」という。(答え○)

 

 

真偽問題(○X)5
コンクリートの厚みが、20cmのスラブ1平方m(1m2)あたりの重量は、約460kg~500kgである。(答え○)

 

 

解説

3の解説を基準に計算すると、1m×1mのスラブが20cmでコンクリートの比重が2.3で

(1×1×0.2)×2.3=0.2m3×2.3=0.46t(460kg)

 

 

真偽問題(○X)6
生コンクリートは混合せから2時間後でも攪拌(かくはん)をつづけていれば硬化にはかわりはない。(答えX)

 

 

解説

生コンクリートは混合せから打設まで2時間以内にしなければならない。
*実際には、気温により打設時間に制限がある。

 

 

真偽問題(○X)7
レディーミクストコンクリートの運搬において、練混ぜから荷下しまでの運搬時間の許容限度は、外気温によって左右されることはない。(答えX)

 

 

解説

コンクリート標準示方書によれば、練り混ぜてから打ち込みの終了するまでの時間は原則として外気温が25℃を超えるときは1.5時間、25℃以下の時で2時間を超えてはならない

 

 

真偽問題(○X)8
鉄筋コンクリートの工事で鉄筋の径に対する一定のかぶり厚さが定められているのは鉄筋をさびさせないためと耐火性を増すためである。(答え○)

 

 

解説

鉄筋の耐水性、耐火性、腐食性を防ぐため。

 

 

真偽問題(○X)9
鉄筋コンクリート工事では、防錆のために鉄筋に錆止め塗装を行う必要がある.(答えX)

 

 

解説

鉄筋とコンクリートの付着を良くするため、適度に錆びているほうが良い。
(コンクリートの中に入る部分は、錆び止めしてはいけない事になっている)

 

 

真偽問題(○X)10
コンクリートの強度とは、一般に、圧縮強度のことである。(答え○)

 

 

解説

コンクリートは「圧縮強度」を負担し、鉄筋が「引張強度」を負担している。

 

 

真偽問題(○X)11
型わく支保工の組立図には、次のことがわかるように作成されている。部材の材質、規格等、支保工の高さ、間隔、固定方法、水平つなぎの取付位置緊結方法、変位防止処置、壁・柱の補強方法(控え、筋かい等)(答え○)

 

 

真偽問題(○X)12
型わく支保工として鋼管(パイプサポートを除く。)を支柱に使用する場合には、高さ2m以内ごとに水平つなぎを設けなければならない。(答え○)

 

 

真偽問題(○X)13
混和剤は、コンクリートの「ワーカビリチー」及び耐久性を向上させるために使用される。(答えX)

 

 

解説
混和剤とは、コンクリートの品質を改善することを主な目的として,コンクリートに混合使用するセメント・水・骨材(砂利や砂)以外の材料の総称です。

ワーカビリチー:まだ固まらないコンクリートの作業しやすさやしにくさの程度。 「施工難度」ともいう。

 

 

真偽問題(○X)14
建築基準関係法令によれば鉄筋コンクリート造の基礎では鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを捨てコンクリートを除いて6cm以上とする。(答え○)

 

 

真偽問題(○X)15
鉄筋コンクリート造の場合、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、捨てコンクリートを除き6cm以上とする。(答えX)

 

 

1

 

 

注意:14と15の違いが分りますか?

 

14は基礎と限定されているので○、15は鉄筋コンクリート造の全体を指しているのでX
問題を良く読まないと引っ掛かります。

 

 

真偽問題(○X)16
セパレータとは、コンクリート型枠のせき板とせき板との間隔を保持するための金物のことである。(答え○)

 

 

セパレータとは

 

真偽問題(○X)17
デッキプレートやキーストンプレートは、型枠用の材料である。(答え○)

 

 

真偽問題(○X)18
天井の高い建物のコンクリート型枠用支保工には、鋼管枠組足場は適さない。(答え×)

 

 

真偽問題(○X)19
アルミナセメントは、凝結(ぎょうけつ)時間が遅いので、海岸施設には使用されない。(答えX)

 

 

解説

アルミナセメント:超早強性、耐火性、耐食性、緊急工事、寒冷地で使用する。

 

 

真偽問題(○X)20
鉄筋のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短距離である。(答え○)

 

 

鉄筋のかぶり厚さについて

 

 

択一問題(四者択一)1
コンクリートのスランプ値を表すものは、次のどれか?(答えイ)

 

 

イ:コンクリートの柔らかさ

ロ:水の量

ハ:セメントの量

ニ:水・セメント比

 

 

択一問題(四者択一)2
コンクリートに関する記述で、誤っているものは、次のどれか。(応えロ)

 

 

イ:コンクリートの強度とは、一般に圧縮強度のことである。

ロ:小ばり及びスラブのコンクリートの打ち継ぎは、原則としては、はり際で行うのが良い。

ハ:コンクリートは。スランプ値が大きいものほど柔らかくなる。

ニ:コンクリートの強度は、細骨材(砂)が細かくなるほど低下する。

 

 

解説

小ばりやスラブの打ち継ぎは、そのスパン長の1/4で打ち継ぐのが安全。

 

 

択一問題(四者択一)3
次の(   )内に入れるべき数値は、次のどれか。鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあっては2cm以上耐力壁、柱又ははりにあっては(   )cm以上としなければならない。(答えロ)

 

 

イ:2

ロ:3

ハ:4

ニ:5

 

 

解説

通常、RC造の場合、地上のかぶり厚さは3cm以上、地下のかぶりは6cm以上

*SRCの場合

鉄骨に対してのかぶり厚さは、5cm以上

耐力壁、柱、梁は、3cm以上

耐力壁以外の壁または床は、2cm以上

*直接土に接する場合

基礎は、捨コンを除いて、6cm以上

壁、柱、床もしくは布基礎立上りは、4cm以上

 

 

択一問題(四者択一)4
次の数値のうち、5m×50cm×50cmのコンクリート柱の積算荷重(概算)として正しいものはどれか。(答えイ)

 

 

イ:2.9t

ロ:3.5t

ハ:4.2t

ニ:5.0t

 

 

解説

数字の単位mに揃えてから計算。

(5×0.5×0.5)×2.3(無鉄コンクリート比重)=1.25m3×2.3=2.875t

 

 

択一問題(四者択一)5
文中の(  )内に入れるべき数値は、次のどれか。
建築基準法関係法令によれば、型枠支保工の梁下支柱の存置日数は
原則として、(  )日以上でなければならない。(答え:ニ)

 

 

イ:15

ロ:20

ハ:25

ニ:28

 

 

解説

型枠支保工の梁下支柱の存置期間は、28日か 設計基準強度の100%です

 

 

最後に、「コンクリート学科試験」の勉強ポイントについて

 

 

とび技能士の学科試験の中でも出題量の多い「コンクリート」ですが、以下ポイントについて重点的に学ぶといいです!

 

  1. コンクリートの性質(スランプ値、ワーカビリチー、アルミナセメント)
  2. コンクリートの重量計算(比重:2.3)
  3. 型枠支保工について
  4. 鉄筋のかぶり厚さ(かぶり厚さとは、構造・場所による厚さの違い)

 

 

とび技能士を目指すみなさまのご参考となれば幸いです!頑張ってください!

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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。