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鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

加藤 啓介さん 鳶職長

加藤さんのお仕事内容について

作業員の体調管理、仕事の適正な配置、作業の進行状況の確認をしながら、
危ない行動有無を監視するなどを基本として、他業種の職長やゼネコンとの打合せを毎日行っています。

建設現場の働くことになったきっかけは、まさかの!

今から24年前、当時はかろうじて建設業の給料が良かったので知り合いと2人で職安に行って、
でも最初は職人ではなく型枠大工の運転手で探していたんですよ。

数社あったのですが、どこも募集締切で、、、、、

そこで翌日職安に行って給料が高い所ないかなって探していたら、それが鳶の会社だったんですよ。
それがきっかけです。

建設現場で働くことの魅力について

一期一会かな。

現場は多種多様な人達と出会えて仲間になれて、自分のスキルアップにも繋がるし人脈にもなります。

それともう一つ、「使う建物に携われること」です。
マンションなら自分で購入するかもしれなし、商業施設なら自分も遊びに行くかもしれない。

それに携わったのは自分だと思える、こんな誇りに思える仕事は早々ないと思いますよ!

将来の目標は、「上場!」

今働いている会社を上場企業へ成長させたい!

自分一人じゃできないけど、、、、、(笑)

最後に建設現場に興味のある若者や、キャリアをスタートする方々へ

皆さんの想像通り建設現場の仕事はキツいかもしれません。

しかし建設現場の環境も良い方に変化しているのも確かです。

そして職人と名の付く仕事の中で、自分、家族、友人、社会、めちゃくちゃ多くの人達が
利用するようなモノづくりに携われるなんて余り無いと思います。

人々の思い出、生活、社会の営みを創造し、後世に何かを残すことができる、そんな夢のある仕事です。
共に建設業界を明るく、盛り上げていきましょう!

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未経験者の鳶転職も大歓迎

だれでも最初は未経験です。一歩一歩、一流の鳶職人へ向かいましょう。

鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。